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使用上のご注意


本製品は医療機器ではありません。本製品は、ランニングやジョギング、ウォーキングなどのトレーニングやアクティビティのサポートを主な目的としたスポーツデバイスです。 医療行為、研究、実験、また精度を要する業務・専門的な計測には使用できません。

本製品における「心拍」「心拍数」「心拍トレーニング」の表現について


「心拍」「心拍数」

一般的に、運動の強度の目安となる心拍数を知る手段として、脈拍の測定が推奨されています。本製品では、内蔵センサーが耳から計測した、 「脈拍」、「脈拍数」を「心拍」、「心拍数」と表現しています。

心拍トレーニングについて*


  • 心拍トレーニングとは
  • 心拍トレーニングは、心拍数を活用したトレーニングです。運動中の心拍数を見れば運動の強度がどのくらいかがわかります。心拍数を使いトレーニングの強度を管理、コントロールすることで、より効率的で安全なトレーニング効果が得られます。
  • 効率的で安全なトレーニング
  • 設定心拍数の相違によって向上する効果内容が異なります。目的や目標を達成するためのゾーンを意識したトレーニングを行うことで、最小限の努力で最大限の効果を狙うことを目的としています。
    また、心拍数を管理してトレーニングを行うことで、過度なトレーニングを予防する効果もあります。
  • 目標心拍の考え方(カルボーネン式)
  • 目標心拍数(拍/分)=運動強度×(最大心拍数−安静時心拍数)+安静時心拍数
  • 最大心拍数=220−年齢により推計
  • ※最大心拍数とは、運動の強度に対応して上昇していく心拍数が、これ以上上がらなくなるという上限を指し、上述次の式から推定する。
    (ただし本来は運動負荷試験を行い、実際に測定して得られるものである。)
  • ※運動強度 0 ~ 100%で換算
  • 運動強度に基づくゾーニングの考え方(カルボーネン式に基づく運動強度)
  • 有酸素運動ゾーン(およそ50 - 65%)
    脂質代謝向上、血圧コントロールなどに有効。
  • 有酸素+無酸素運動ゾーン(およそ65 - 80%)
    心肺機能、全身持久力の強化になどに有効。
  • 無酸素運動ゾーン(およそ80 - 95%)
    限界的な運動強度、競技力の向上などに有効。
  • ※全米スポーツ医学界(ACSM)ガイドラインより
  • 心拍トレーニングにはさまざまなバリエーションがある
  • 心拍トレーニングは、各トレーナーなどによって運動強度のゾーニングや目標心拍を算出する方法にバリエーションがあります。いずれの方法でも、一つの目安として考え、無理をせずに自分にあったトレーニングを行うことが大切です。
  • 安全に配慮して活用する
  • 現在、健康上なんらかの問題のある方は、必ずかかりつけの医師や医療機関への相談のもと、アドバイスを受けてトレーニングを行ってください。また、心拍トレーニングにおいても無理をしないことが怪我の予防や体力健康の向上に繋がります。
  • 本文は、坂本静男氏(早稲田大学スポーツ科学学術院教授 2015年1月現在)監修によるものです。“Smart B-Trainer”アプリケーションにて設定することができるベーシックトレーニングメニューの心拍トレーニングは、この監修をもとにつくられています。
  • 人物紹介


    坂本静男 (さかもと しずお)

    プロフィール

    • 1976年3月 弘前大学医学部卒業
    • 1991年3月 聖マリアンナ医科大学医学博士号取得
    • 1984年ロサンゼルス・オリンピック大会、1992年アルベールビル・オリンピック大会、2000年シドニーオリンピック大会等の日本選手団帯同ドクター
    • 2003年4月~現在 早稲田大学スポーツ科学学術院教授(スポーツ医学内科系)

    トレーニングについて


    体調と安全に十分ご注意のうえ、無理せずにトレーニングを行ってください。トレーニング中に身体の異変を感じた場合は、ただちにトレーニングを中止し医師に相談してください。
    健康面に何らかの問題や不安がある場合は、事前に医師へ相談のうえ、アドバイスを受けてください。
    また、本製品には様々なバリエーションのトレーニングメニューが用意されており、各メニューは、それぞれのトレーナーなどによる考え、理論に基づいて構成されておりますが、いずれの方法も一つの目安と考え、無理せず自分に合ったトレーニングを行ってください。

    個人情報の収集について


    1. 許諾ソフトウェアの使用開始に伴い、許諾ソフトウェアが、指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ、対象外ソフトウェア、及びお客様によるそれらの使用に関する次の各号に揚げる情報(以下「本情報」といいます)を、収集し、ソニーに送信することがあります。ソニーは本情報を本条の規定に従い使用又は保管するものとし、お客様個人を特定する目的では使用しません。但し、特定の許諾ソフトウェア使用時に別途条件が提示され、お客様に同意を頂いた場合には、本情報の使用又は保管はかかる別途の条件に従います。
      1. 自動的に生成される指定デバイスの ID番号
      2. 指定デバイス及びその構成部分の稼働状況
      3. 指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェアの構成情報
      4. 指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェア、若しくはそれらの使用状況、使用頻度情報(お客様がどの機能を稼働状態にしたか及び関連する統計データを含みます)
      5. 許諾ソフトウェアの使用場所などの位置情報
    2. ソニーは、本情報を下記の目的(以下「本目的」とします)のために、法律の定めに従い、保管、使用又は開示できるものとします。
      1. 指定デバイスの機能及び指定デバイス使用時に発生するエラー又はバグの管理
      2. 許諾ソフトウェアのアップデート版 /アップグレード版を提供するための許諾ソフトウェアの機能の管理
      3. ソニー、ソニーの関連会社又は第三者の提供する製品、ソフトウェア及びサービスの開発・性能向上
      4. ソニー、ソニーの関連会社又は第三者による、製品、ソフトウェア及びサービスに関する情報の提供
      5. ソニー、ソニーの関連会社又は第三者による、位置情報に基づく製品、ソフトウェア及びサービスの提供
      6. 適用法令等の遵守
    3. ソニーは、本情報を次に定める条件に従いソニーの関連会社及び第三者に開示できるものとします。
      1. ソニーは、本目的の遂行のために、本情報をソニーの関連会社と共有することができるものとします。ソニーの関連会社とはソニーがその総株主の議決権の 50%以上を直接又は間接に有する法人(法人でない場合は、ソニーが当該事業体の事業方針の決定に対して重要な影響を与えることができる事業体)をいいます。
      2. ソニーは、本目的の遂行のために、ソニー又はソニーの関連会社が、指定デバイス、許諾ソフトウェア、許諾ソフトウェアに関連するコンテンツ又は対象外ソフトウェアに関して取引を行っている又は将来行う第三者に本情報を開示し、共有できるものとします
      3. ソニーは、政府機関から又は法令に基づいて開示の要求がなされた場合、又は許容される範囲において、違法行為、犯罪行為その他の問題行為から、苦情、クレーム、申立を調査し、ソニー又は第三者の権利を守るために、本情報を保有し、利用し、警察・政府機関を含む第三者に開示することができるものとします。
    4. 本情報は、お客様の居住国外に送信され、処理、保管されることがあります。本情報はお客様の居住国外でソニー又はソニーが当該業務を委託する第三者によって処理されます。それらの国においては、データ保護及びプライバシーに関する法律の保護がお客様の居住国の法律と同等でない場合、本情報に関するお客様の権利が制限されることがあります。ソニーは、本情報に対する不正なアクセスや漏洩を防ぐための適切な技術的措置を講じ、体制を維持すべく合理的な努力を致します。但し、ソニーは、かかる措置や体制により、不正アクセスや情報漏洩が生じないことを保証するものではありません。
    5. 本契約又は許諾ソフトウェアの使用に関し、ソニーがお客様の個人名、住所、電話番号又は E-mailアドレスなど、個人を特定する情報を収集する場合、ソニーは収集する情報及び目的を明示の上、別途お客様の同意を頂くものとします。ソニーは当該同意を頂く際に提示する条件及びソニーのプライバシーポリシーに従い、かかる情報を使用するものとします。ソニーのプライバシーポリシーについては、http://www.sony.co.jp/privacy/をご参照下さい。 なお、お客様が第三者のソフトウェア又はサービスを使用し当該第三者に何らかの情報を提供する場合には、当該第三者が提示するプライバシーポリシーをご確認下さい。